機能性胃腸症の私の病歴と現在飲んでいる薬について

機能性胃腸症って? 機能性胃腸症

サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

機能性胃腸症について、今までの病気の記録です。

機能性胃腸症の方の参考になれば嬉しいです。

病歴

元々胃腸は強くなかったのですが、痩せの大食いの体質で、食べても太らないのをいいことに結構ガツガツ食べていました。

体重もずっと147㎝38kgぐらいをキープしていました。

昔から下痢になりやすかったのですが、胃の不快感を感じるようになり始めたのは、上の子を出産して少ししてからです。

2013年頃、酷い胃腸炎を発症してから以後、胃の不調が続いたため、胃腸内科を受診しました。

薬を処方

恐らく、機能性胃腸症でしょうけど念のために胃カメラをしますか?と聞かれて、凄く怖かったのですが、もしも悪い病気だったら娘の為にも放ってはおけないと、思い切って検査することにしました。

先に胃酸を抑える薬を処方していただき、検査の日まで過ごしました。

胃カメラ検査

いよいよ胃カメラ本番で、緊張のあまり顔も青白くなっていましたね。

鎮静剤で楽に終わるから大丈夫と言われましたが、私は全く楽になるどころか、とにかく辛かったです。

口から胃カメラをしたことも死ぬほど後悔しました。

もう二度と胃カメラをしたくないです。(この時はそう思っていました)

結果

辛い思いはしたのですが、結果は何もなくピロリ菌も無しで、この時ようやく本当に安心しました。

胃カメラ前は、もしも大病であったらと食事もほとんど摂れず、眠れなくなっていたので。

と、同時に胃の不調がこんなに色々あるのに、どうして何もないのか不思議でした。

先生からは、ストレスをあまり溜めず食事も食べすぎなければ良いといわれ、すぐに治るだろうとあまり気にしていませんでした。

漢方薬の六君子湯を処方されて、しばらく飲んでいました。

何となく落ち着いてはいたのに・・・

それから胃の不調は日によって、良かったり悪かったりを繰り返しながら、下降気味になっていきました。

病院を一度変わってみようと、西洋薬がメインの胃腸内科へ転院。

また、胃カメラをしました。血液検査とエコーもしていただきました。

今度は鎮静剤なしの鼻からでした。

で、またしても死ぬほど辛かったです。

とにかく喉元を通る時のえずきは止められなく、苦痛で涙とよだれまみれでした。

こちらの病院では2015年、2017年、2018年と3回胃カメラを経験しました。

計4回胃カメラをしましたが、一切慣れておりません。

でも、検査毎に少しづつ胃は悪くなっています。

2018年の時点で、食道と胃の間の弁がゆるい非びらん性胃食道逆流症

少し胃の萎縮あり、となっています。

胃の萎縮は胃ガンの前段階ともいわれていたので、大ショックでした。

ピロリ菌が無いのに萎縮してるなんて、とてもショックですが、胃の不調があるので、そりゃそうですよね。

萎縮=必ず胃ガンになるわけではないので、辛い胃カメラですがやはり、年1ぐらいでやるべきなんでしょうね。(そろそろか・・)

不眠や不安も一層強くなっています。

転院して現在

新しい病院へ

今は胃食道逆流症の専門医に2ヶ月に一度ほど診ていただいています。

寝る前に胃に食べ物があると熟睡ができないらしいです。

食道と胃を休ませる事がとにかく大事とのことで、現在は晩御飯を抜く事が多いです。

体調もなかなか思うように上向きにならないことも多いですが、何とか生活しています。

現在飲んでいる薬

  • アコファイド 100㎎×3
  • 1日2回タケキャブ 10㎎×2
  • 人参養栄湯 1日2回

体調が悪い時は他に整腸剤とか、睡眠剤も飲むことがあります。

その他 健康法など

整体

大阪にある整体に1年ちょっと通っています。

胃を中心に全部の臓器の機能を上げてくれるそうです。

サプリメント

たんぱく質が大事とのことなので、プロティンを中心にいくつかサプリも利用しています。

ミキプルーンの商品も食べています。

まとめ

胃の不調は本当に生活全てに関わってくる辛さがあります。

病気は何であれ、辛いです。

家族に、とても迷惑と苦労を掛けてしまっています

軽いうちに甘く見ないで色々やっていればなぁ、と悔やまれますが、私自身の性格もあるので、どちらにせよ、こうなっていたんでしょうね。

これからも胃腸を労わって過ごしていきます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは

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