子宮頸がん健診と体がん健診の違いについて

がん健診 健康

先日、1年ぶりに子宮がん健診に行ってきました。

私は機能性胃腸症のせいか、すごく痩せているため、生理が遅れがちで生理不順です。

二人目出産後はほんと激痩せして、やばかったです。

子宮がん健診というと一般的には子宮頸がん健診を指しますが、私は毎年体がんリスクもあるということで両方受けています。

どんなんかな~と思う方の参考になればと思い、記事にすることにしました。

子宮がん健診とは

子宮頸がん子宮体がんとリスク発見のための検査です。

女性は20代後半から子宮頸がんリスクが上昇していきます。

体がんリスクは40代後半以降からリスクが上昇していきます。

若いうちからリスクを自覚することは重要です。

子宮頚がん検査と子宮体がん検査の違い

子宮体がん検査(子宮体部細胞診)子宮の奥のほうにある部分(子宮体部)の細胞を採取し、その細胞をスライドガラスに塗布して各細胞を見やすく染色した後、採取した細胞のなかにがん細胞やがん細胞になりかけているもの(異型細胞)がないかを顕微鏡で観察する検査方法です。

子宮頸がん検査(子宮頸部細胞診)内診台に上がった状態で、婦人科医が子宮頸部を綿棒などで軽くこすって細胞をとり、顕微鏡でがん細胞がないかを調べます。細胞採取は2~3分程度で終わり、痛みもほとんどありません。敏感な部分ですので人によってはこの時に出血することもあります。

経膣エコー検査(経膣超音波検査)細い超音波器具(プローブ)を膣内に挿入し、はね返ってくる超音波を見ながら子宮の状態を調べます。経膣エコー検査は、子宮がんだけでなく卵巣の変化や子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・卵巣腫瘍などを詳細に調べることができます。

引用元: 子宮がん健診について知る

健診を受けて

検査日はなるべくスカートが良いです。

何度受けても慣れるものではないですが。

子宮頸がん健診についてはほとんど痛みがなかったですが、子宮体がん健診は出産を経験していても、痛みが少しありました。

リラックスして受けるのがコツみたいです。

検査後、出血をともないます。

私は2日ほど出血が続きました。

時間は両方の検査+エコー検査でも3分ほどで済みました。

出産した病院で、診てもらっているので良かったです。

私は、経膣分娩が1回、帝王切開分娩が1回なので出産経験の数や有無などで、多少は違ってくるのかもしれません。

人によって痛みの度合いは違いますので参考程度にしてください。

結果は1週間後で、今回は何もなくて良かったです。

今後も2年に1回は健診を欠かさず受けます。

まとめ

健診はとても大切です。

検査は少し辛いですが、子宮頸がんは20代から罹患する可能性もあるので、若い方もなるべく行くようにした方がいいです。

私自身は両方の検査とも、思ったよりは辛くなかったです。

この記事が誰かの役に立てば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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